2025年12月10日水曜日
アーカイブ本日のニュースまとめ
8日、青森県東方沖を震源とするマグニチュード7.5の地震を受け、気象庁は千島海溝と日本海溝沿いで巨大地震の発生可能性が高まっているとして「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発令し、避難準備など日ごろの備えを呼びかけました。各地の地震活動の警戒を強める一方で、重大な被害を避けるための備えを進めるよう呼び掛けられています。政府は国際情勢の動きや災害時の対応にも触れ、国民には防災意識の継続を求めています。なお、ノーベル賞関連のニュースでは、日本人受賞者の授賞式出席や関連スピーチの様子、各国との協調を伝える報道が続いています。防衛分野では中国軍の照射問題をめぐり、防衛省が十分な情報提供を受けられなかったとの説明がありました。国内の政治・経済面では、設備投資を促す新税制の創設や、ふるさと納税の控除上限設定に向けた調整が進んでいます。高市総理は国会答弁で台湾有事をめぐる連携強化の必要性を強調しました。全体として、自然災害への備えと国際情勢・財政政策の動きが並行して報じられています。
NHK NEWS WEB
日本経済新聞
産経新聞
読売新聞