2026年1月11日日曜日

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本日のニュースまとめ

北日本から西日本の日本海側を中心に強い冬型の気圧配置と上空の寒気の影響で、11日も大荒れの天気となり、猛吹雪が吹き荒れている地域が広がっています。雪と風のピークは12日朝にかけて見込まれており、大雪や猛吹雪による交通への影響が懸念されています。各地で信号機の倒壊や建設現場の足場崩れといった被害も報告され、今後の警戒が続く見通しです。

一方、政治の話題では、衆議院の解散・総選挙をめぐる発言が活発化しています。高市総理は来週召集が見込まれる通常国会の冒頭で解散に踏み切る可能性を示唆しており、与野党双方が選挙準備を急ぐ姿勢を示しています。

中南米では、トランプ政権下のベネズエラ軍事作戦に関する動きが注視されており、一部の国々で巻き込まれる事態を懸念する声が高まっています。地域情勢の変化に対して、各国は慎重な対応を求められています。

山梨県の山林火災は発生から4日目となり、延焼は続いています。現場では風に煽られて火が飛び火し、民家へと再び迫る地点もあるとされ、消火活動が難航しています。

北海道日高町の遺体遺棄事件では、逮捕された経営者が遺体を隠した日以降も店を営業していたことが関係者への取材で明らかになりました。死因は窒息死と伝えられています。

高知高校の野球部寮では、寮の監督・コーチを務める職員が部員へ「殺すぞ」といった暴言を浴びせたとして、学校は保護者説明会を開き陳謝しました。今後の対応が注目されます。

日本経済新聞
産経新聞