2026年7月1日水曜日
アーカイブ本日のニュースまとめ
気象庁は佐賀県南部と福岡県の筑豊・筑後地方で、今後3時間以内に線状降水帯が発生する可能性が高まっているとして、午後10時39分に「線状降水帯直前予測」の防災速報を発表しました。続いて福岡県朝倉市は大雨による災害発生の危険性が急激に高まったとして、午後10時40分、市内全域の世帯2万2666戸、人数4万9215人に避難指示を出しました。唐津市もレベル4の土砂災害警戒情報に基づき、唐津地区の3万3758世帯、7万2275人へ避難指示を発令しています。九州北部では未明から朝にかけて線状降水帯が発生するおそれがあり、災害危険度の上昇に警戒を呼びかけています。長野県東御市では母娘2人が死亡し、長男を刺した疑いで父親が逮捕されました。厚労省は自由診療の再生医療の妥当性評価の仕組みづくりに着手、またえん罪被害者らが再審制度の見直し法案について修正を求めています。
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